2008年11月12日

とんび

いつか息子は、自分の背中を乗り越えるだろう。
額に汗して生きる父の、長い人生の旅路。
魂が涙する、父親物語の最高傑作!

とんび帯に書かれた大げさな文句に惹かれて思わず買ってしまった。
重松清という作者はちょっと気になっていた。
長編ミステリーのように一気に読破しないで
じっくりと読んでみたい作品かな?
昭和の愛はとことん熱い!

らしい

ラベル:重松清
posted by fieldオヤジ at 23:34| Comment(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本を読んで泣いたのは何年ぶりだろう?
3ページに1回は泣く。
決して大げさではなく、泣く、泣く、泣く。
いい話だった。
Posted by fieldオヤジ at 2008年11月30日 10:44
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