2011年02月27日

受験生の親(佳境)

受験シーズン真っ只中であります。
センター利用の私立大学には合格したものの
試金石で受けた東京の私立大学は
「補欠合格」という中途半端な結果
なんでも合格最低点に1点〜2点足りない連中だそうであるDSCN3159.jpg
あと1点
単語のスペル違いかもしれないし、計算の四捨五入ミスかもしれないし…
悔やんでも悔やみきれないあと1点である。
あと1点で憧れの早大生の親だったわけでもある。
ここまで学力を上げてきた子どもは親として誇りでもある
よくやったと思う。

でも結果は結果
この現実をどう受け止め、どう動くか!
これは入試の結果以上に重要なことかもしれない
宝くじなら1番違いでの外れ(これはある意味運が悪すぎるのではあるが)
自分の実力のあずかり知らないところで悔しい思いをすることは社会では山ほどある
それが恋愛だったり、仕事であったり

さてこの結果を受けてどう動くのか!
10日後には国立大の発表である。

それにしてもあと1点
惜しい!
posted by fieldオヤジ at 10:11| Comment(0) | ささやかな幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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