2011年05月01日

どーも

小田和正”どーも”を聞いている。
もうすぐコンサートに行くということもあって
少しだけ気合を入れて聞いています。
この年齢にして
この美声
確かに女の人はしびれるのでしょう。

まっすぐな 愛と くじけそうな夢と
ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて
僕らは 向かうべき その場所を
目指して 行く ほかはない
〜グッバイ


半分以上は家庭サービスの領域の今回のコンサートではあるが
楽しみではあります。
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2011年04月06日

Road Show 松任谷由美

2年ぶりのユーミン
いい!

Everybody says 無駄なこと
それだって やってみなきゃわからない
落ち込んだりするけれど 同じぶんうれしいことも待ってる
 
一瞬で消えてゆく魔法でも 思い出せない夢でも
何回でも見ればいい あなたなら大丈夫 大丈夫
私には世界いち 宇宙いち

I Love You I Love You
限りなく まぎれもなく あなただけ
I need you I`ll be with you
いつだって いつだって そばにいる

曲がりくねる道を どこまでも走ってゆこう
夕空に輝く星までもたどり着くくらい



元気がちょいと出た
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2011年01月24日

中島みゆきコンサートツアー2010

DSCN3137.jpg中島みゆきコンサートツアー2010
3年ぶりの中島みゆきのコンサート
6年ぶりのびわこホールであります。
ホール前を歩いていると
業界ではちょっと有名なカメラマン
田村仁さん(TAMJIN)とすれ違った
拓郎ファンであることやつま恋に言ったことなど一言二言お話して握手!
別れ際に「拓郎さんは来ませんよ!」と話しておられた
おぉ!なんというラッキー
あのTAMJINと握手なのです。

予想外のラッキーで始まったこのコンサート
思い出のしみこんだ中島みゆきさんの楽曲と歌声が…
”二隻の舟”
"時刻表”
”夜曲”
”Nobody IS Right”
”時代”
何度も何度もウルウルとなってしまった
そしてアンコールは
”悪女”

DSCN3145.jpg今夜の席はPA卓の近くで
PA卓にはエンジニアと一緒にプロデューサーの瀬尾一三さんが…
終演後、瀬尾さんの横を通って退出することになり
瀬尾さんに気づいた人たちが握手を求めて、PA卓付近は瀬尾さんの握手会会場と化しておりました。
「すばらしかったです、泣きそうでした、ありがとうございました。」(握手!!!!)
「拓郎さんにもよろしくお伝えください!」(最敬礼)

カメラマンTamjinさんと
プロデューサー瀬尾一三さん
何度もコンサートに足を運ぶとこんなこともあるんですね。


あなたは今も 私の夢を
見てくれることがあるかしら
悲しい歌も いとしい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ
月の光が 肩に冷たい夜には
せめてあなたのそばへ流れたい
(夜曲)
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2010年10月12日

真夜中の動物園

DSCN2526.jpg中島みゆきの新作は
力を入れずに何気なく背中を押してくれる
決して大きくはないけれど
小さな一歩を確実に進ませてくれるであろう作品である。
本人曰く

「懐かしいのに、アグレッシヴ。繊細なのに、プリミティヴ。心に沁みるソフトロックの真骨頂」と表現している通り、どこか懐かしいフォークの響きの中に“中島みゆき”らしい力強いメロディとメッセージが織り交ぜられた作品。

わけのわからん人生でした あちらぶつかり こちらぶつかり
様にならない人生でした 間違いばかりをやらかしました
こけました へこみました
なのになんにも学べていません
もう愛します 今日以来
愛されたがりは罪つくり
もう愛します 今日以来
愛したがりになれるかな
(今日以来)


コンサートが待ち遠しい
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2010年10月05日

the last weekend 浜田省吾

久々の浜田省吾
DSCN2524.jpg
3作目のベストアルバムは
核・戦争・経済格差・環境
時代・社会への「警鐘」が見え隠れする。
偶然か必然かこの時期に、この手の曲を集めたベストアルバムなのであるが
ストレートな歌詞にしびれたりもする。
ずっと昔に聞いていた曲なのに
今更ながらドキッとしたりもする。

地下から地下へ運ばれるBOMB
国家に養われたテロリスト
成層圏にMILITARY SATELLITE
It's A NEW STYLE WAR

飽食の北を支えている
飢えた南のやせた土地
払うべき代償は高く
いつか A NEW STYLE WAR


下手な報道番組よりも現実を見せてるかもしれない
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2009年11月25日

TAKURO YOSHIDA CONPLETE TAKURO TOUR 1979

TOUR1979
30年前のライブアルバムの復刻盤である。
TAKURO1979.jpg尖がっていた頃の吉田拓郎の伝説のライブアルバムである。
1979年20歳
車は白いスプリンタートレノ
もちろんマニュアルミッション
ドライブはもちろん”海”だった。
ジーンズはリーバイスでもエドウィンでもなく
ラングラーかビッグジョンの時代である。
アイドルはジュリー、山口百恵の時代である。
ハイライトをいきがって吸っていた時代でもある。

月日は流れ
若者はオヤジになって
車は黒いステーションワゴン(当時はライトバンと呼ばれたスタイルである)
ドライブはお寺巡りになってしまった。
それでも
オープニングの
”知識”には鳥肌が立った
言葉をみんな食い荒らし
知識のみがまかり通る
一人になるのに理由がいるか
理由があるから生きるのか

自由を語るな不自由な顔で
君は若いと言うつもりかい
年功序列はふるいなどと
かんばんだけの知識人よ


戦慄の吉田拓郎ここにありである。
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2009年11月17日

DRAMA! 中島みゆき

やさしき者ほど傷つく浮世
涙の輪廻が来生を迷う
垣衣から萱草
裏切り前の1日へ
誓いを戻せ除夜の鐘

DRAMA!

日用品としての音楽なのだそうです。
今まさに全盛期の中島みゆき
曲使いと言葉の操り方
お見事です。
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2009年11月10日

18時開演 TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

あの吉田拓郎最後の全国ツアーのアルバムであります。
無念の途中中止になってしまったあのツアーであります。
チケットが手に入らず涙を飲んだあのツアーであります。
MCもすべてノーカットの完全収録版であります。
takurou2.jpg

MCもすべて収録することでツアーに行けなかったファンの希望に応えてるところが拓郎らしい。
歌詞カードもライブ写真も一切ついていない。
このことで「そこに居る」気分を楽しめる。

古いファンには、
「吉田拓郎のコンサートってこんな感じだったよな」って振り返れる作品だ!
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2009年11月09日

愛だけを残せ

愛だけを残せ
映画「ゼロの焦点」の主題歌である。
いかにも映画の主題歌らしくストリングスを多様した重厚なサウンドであります。

愛だけを残せ 壊れない愛を
激流のような時の中で
愛だけを残せ 名さえも残さず
生命(いのち)の証(あかし)に 愛だけを残せ

みんな儚くて みんな愛しくて
振り返ってしまうから

愛だけを残せ大切な人が去ってしまった今年
フェイバリットな人々が去ってしまった今年

みんな儚くて みんな愛しくて
振り返ってしまうから


(涙をこらえられものならこらえてみろ!)
みたいなタイミングでの発表
またもや中島みゆきに打ちのめされてしまった。

紫綬褒章叙勲
このタイミングで「愛だけを残せ」
ニューアルバム発売直前に
未収録シングルの発売

恐るべし中島みゆきであります。

芸術の秋
今度はMCも収録した
完全収録のあの人のライブアルバムだ!
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2009年04月14日

午前中に…吉田拓郎

何かと話題の吉田拓郎のNEWアルバムである。
肩の力が抜けている吉田拓郎
少し拍子抜けである。
短い旬の味は
その季節まで待てばいい
人の世は常に満たされなくていい
何かが足りないからと
それが今ここになくても
大丈夫 心が貧しくならなけりゃ

takurou2.jpg

風が正面から 強く吹く街を一人
歩いていると 体が熱くなり
こんな奴になんか 負けてなるものかと
立ち向かってしまうのだ

つまづいたって いいんだし
やり直しも 出来るんだし
これから先が 大事だと
すべてここから 始まると
(早送りのビデオ)


年のとり方には憧れる。
でも、まだがんばらなくてはいけない自分がここにいる。
posted by fieldオヤジ at 18:19| Comment(0) | サウンドレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

そしてもう一度夢見るだろう

実に3年ぶりのユーミンのアルバム
何なんだろうこのインパクトは?
かつて通り過ぎていったユーミンワールドは色あせるどころか
ストリングスを多用したクオリティの高いサウンドには
かなりアグレッシブな印象すら受けてしまうのである。
yuming.jpg今も探している あの頃を
戻らないけど 失くさない
憧れの街

何も怖くない自分のように
誰もまだ知らぬ歌と
雨に灯りだす街の灯と
そして もう一度夢見るだろう


”頑張らないけどいいでしょう"
冗談じゃない!

帰ってきたユーミン
いいです!

posted by fieldオヤジ at 21:15| Comment(0) | サウンドレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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